核家族化による人とのつながりが希薄になりつつある現代、それは自分の家系を詳しく知らないことにもつながっています。人は誰しもご先祖様があっての命です。今世に生を受け、一人の人間として生きていることはご先祖様に対しての感謝と愛を持つことが大切です。亡くなったあとでも、子孫たちを見守りその家系を守っていてくれる存在です。

そんなご先祖様を知ることは自分自身の心の持ち方も変わってくるものです。愛と感謝を持つことで今の人生をより良い方向へ導いていくことができるからです。そこで大切なこととして家系図を作成することです。普段接している親族のことは知っていても離れている親族や先祖代々を知ることができ、自分のルーツを更に深く知ることは素晴らしいことです。

家系図を作ることで自分自身の新しい発見にもなるのです。そして血を分けた親族とのさらなる深いつながりを得ることもでき、お付き合いの幅も広がっていきます。特に日本は家系をとても大切にする気持ちのあることから、絆が深まり、子孫へのバトンタッチもスムーズにできるメリットもあります。家系図を作りそれを見ることはとても楽しいものです。

自分の知らない時代、知らないご先祖様たちを知ることで、感謝が沸き上がっていきます。するとあの世にいるご先祖様たちも喜んでくれるはずです。見えないつながりを感じることで自分で自分自身をより大切に思う気持ちも芽生えていくものです。家系図を作ることで人生を新たな気持ちでスタートできるきっかけになるはずです。

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